Our Stories 利用者ストーリー
自立への一歩を踏み出した仲間たち
私たちの施設を巣立っていった卒業生、今まさに成長の途中にいる利用者のみなさん。
ひとりひとりの歩みには、不安や葛藤、そして確かな前進があります。
ここでは、そんな“リアルな声”をお届けします。
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「不安だらけのスタートから、“続けられる自分”へ」
(20代男性 / 精神障害 / 週5日・1日5時間利用)
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Q通う前はどんな気持ちでしたか?
通う前は退職後のブランクがあり、IT業界も未経験験だったため、 継続的に通う自信がありませんでした。
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Q通い始めて何か変化はありましたか?
今は週5日間隔で安定して通い続けています。 Mos資格を取得後、毎日のIT学習を進めていく中で徐々に自信が付いてきました。 今後は、徐々に就職に向けての準備を進めていきたいです。
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「生活リズムが整い、就職への道筋が見えてきた」
(20代女性 / 精神障害・発達障害 / 週5日・1日5時間利用)
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Q通う前はどんな気持ちでしたか?
未経験の状態から事務職の正社員を目指そうと思い、パソコン教室に通ったりしましたが、就活がうまくできなかったことから、ITの人材育成が可能な当施設に通うようになりました。
通所し始めの頃は通院も思うようにできていなかったため、安定した通所があまりできていない感じでした。 -
Q通い始めて何か変化はありましたか?
通所に関する交通費や資格取得費用は通所日数に応じて施設側が負担してくれたので、金銭面でも安心して学習に励むことができました。 生活面においても通院や服薬へのアドバイスを頂いたことで、生活のリズムも安定させることができ、ほぼ皆勤で通所することができるようになりました。
支援員の方が自分の特性や希望にあった就職先を見つけることができ、とても感謝しています。
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「期待していなかった場所から、安心できる居場所に」
(20代男性 / 精神障害 / 週3日・1日3時間利用)
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Q通う前はどんな気持ちでしたか?
通所前は特に期待はしていなかったが、差し当たり、社会との繋がりを持っていないといけない思いがあり、かつIT特化の就労移行支援の当施設を選びました。
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Q通い始めて何か変化はありましたか?
今まで通所した就労移行支援事業所やA型事業所とは違い、利用者1人1人に真剣に向き合ってくれて、完全に個人別に学習対応してくれたことから、無理なく自分のペースで進めていくことができました。それにより、事業所への通所が徐々に安定してできるようになりました。
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